【小寒】寒の入りと七草がゆ

1月6日 【小寒】

今年はお天気も恵まれて暖かいお正月でした。
今日から「小寒」寒の入りです。
今日から春分を迎えるまでの間を「寒の内」と呼び、
一年で一番寒い季節と言われます。

年始のご挨拶も今日から「寒中見舞い」となります。

1月7日【人日の節句】

五節句のひとつ。

春の七草

『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
 すずな,すずしろ、これや七草』

年のはじめに若菜を摘んで
新しい生命力を美味しく頂きましょう♪

平安時代から伝わる行事が、
江戸時代に七草粥となり広まったそうです。

ごぎょうは「ハハコグサ」
はこべらは「ハコベ」
すずなは「カブ」
すずしろは「ダイコン」

七草なずな~♪
唐土の鳥が日本の国へ渡らぬ先に♪
ストトン トントンストトン♪


ついつい口ずさんでしまいます^^

唐の国から渡り鳥が渡り、
風邪ウイルス等いろいろな邪気を運んでくる前に、
七草がゆを食べて免疫力をつけましょう!
という思いが込められた歌です。

七草粥

今年は 黒豆も入れてみました。

今年の豊年祈願と、
「今年も家族みんなが元気で暮らせますように!」
と願いながらお粥を頂きます。


薬膳でも、
胃腸の働きを良くして、消化を助け、
気血の巡りを良くする薬草たちです。

正月疲れも出る頃に、
優しい味のお粥は胃腸も喜びますね☆

今月の薬膳教室スケジュール

7月の薬膳レッスン季節「夏の薬膳」
8(水)残席1
9(木)満席
10(金)残席1
11(土)満席
14(火)残席1
15(水)満席
9月の薬膳レッスン季節「秋の薬膳」
一般募集
20日受付開始致します。
9(水)
10(木)
11(金)
12(土)
14(月)
15(火)