【小寒】寒の入りと七草がゆ

1月5日頃 【小寒】

(2020年は1月5日)
“冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也” (暦便覧)


今日から「小寒」
寒の入りです。
小寒から節分までの間を「寒の内」と言います。
今日から春分を迎えるまでの間を「寒の内」と呼び
一年で一番寒い季節と言われます。

年始のご挨拶も今日から「寒中見舞い」となります。

1月7日【人日の節句】

五節句のひとつです。

『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
 すずな,すずしろ、これや七草』

年のはじめに若菜を摘んで
新しい生命力を美味しく頂きましょう♪

平安時代から伝わる行事が、
江戸時代に七草粥となり広まったそうです。

ごぎょうは「ハハコグサ」
はこべらは「ハコベ」
すずなは「カブ」
すずしろは「ダイコン」

七草なずな~♪
唐土の鳥が日本の国へ渡らぬ先に♪
ストトン トントンストトン♪


ついつい口ずさんでしまいます^^

唐の国から渡り鳥が渡り、
風邪ウイルス等いろいろな邪気を運んでくる前に、
七草がゆを食べて免疫力をつけましょう!
という思いが込められた歌です。

七草粥

黒豆をトッピングしています♪

今年の豊年祈願と、
「今年も家族みんなが元気で暮らせますように!」
と願いながらお粥を頂きます。


薬膳でも、
胃腸の働きを良くして、消化を助け、
気血の巡りを良くする薬草たちです。

正月疲れも出る頃に、
優しい味のお粥は胃腸も喜びますね☆

今月の薬膳教室スケジュール

7月の薬膳レッスン季節の薬膳・夏
7(水)満席
8(木)残席1
9(金)満席
10(土)残席1
7月の薬膳レッスン五臓・心
12(月)残席1
13(火)※3名より開催
14(水)満席
20(火)満席
9月の薬膳レッスン季節の薬膳・秋
8(水)残席2
9(木)残席1
10(金)残席2
11(土)満席
13(月)満席
14(火)満席
22(水)満席