【立夏】りっかとかしわ餅

5月5日 【立夏】りっか

暦の上では「夏」の始まり、
立秋の前日までの3か月は夏の季節となります。

陽気が盛んになり、
暑い気が日ごとに増してゆきます。

私たちの体も自然界の気を大きく受けているので、
暑さ対策や
暑さに影響される「心」の養生を心がけます。

実際には春の疲れも出やすく、
5月病といわれる心の不調も出やすい季節です。
肝の働きも合わせてケアそてくださいね。

5月のくらしの薬膳
~イライラしやすい・怒りっぽい
香りのある食材やお茶。
香草野菜、柑橘類、ジャスミ茶、薔薇の花茶、ミント茶、菊花茶、
緑茶や苦味野菜、セロリなど。

~不安感がつよい。小さなことでも思い悩んでしまう。
なつめ、レーズン、なっつ類、ベリー類をおやつにどうぞ♪
発酵食品もお勧めです。


端午の節句

端午の節句

本来は、菖蒲やヨモギの葉を摘んで、
お酒にしたり、香りをくす玉に包んで軒先にかけていたそうです。

季節の変わり目でもあり、
体調を整えるための薬草だったのかもしれませんね♪
かしわ餅を包んでいる葉は、関東地方ではブナ科の葉で包みます。
どんぐりの木です。

新芽が育つまで古い葉が落ちないため「ゆずり葉」とも呼ばれています。
家族の繁栄と子供の健やかな成長を願う和菓子なのですね。

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餅を優しく包んでいる姿も可愛いです

今月の薬膳教室スケジュール

11月の薬膳レッスン季節「冬の薬膳」
11(水)満席
12(木)満席
13(金)満席
14(土)満席
16(月)満席
17(火)満席
15(水)満席
2021年1月の薬膳レッスン五臓「腎の薬膳」
13(水)満席
14(木)満席
15(金)残席2
16(土)残席1
19(火)残席1
20(水)満席
21(木)満席