【大寒】季節の変わり目

1月20日頃 【大寒】(だいかん)

(2020年は1月20日)
“冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也” (暦便覧)

二十四節気で一番最後の節気である「大寒」は、
一年で一番寒さが厳しい頃です。

視点を変えれば「冷えゆること至る」ので、
これからは少しづつ寒さが緩んでいくことになります。

次は「立春」
頭の中で春をイメージしてみてください♪
春はすぐそこです^^



冬の土用に入りました。
(2021年は17日より)

土用とは、
「立春、立夏、立秋、立冬の前の約 18日間」のこと。

季節が変化する土用の頃は、
体の中でも次の季節の準備のために
「気」(エネルギー)をたくさん必要とします。

特に冬の土用は、
寒さによる免疫力の低下や、
体の水分代謝が低下していますので、
季節性の流行り病、
倦怠感、疲れやすさ、眠い、
むくみなどの症状として
ちょっとした不調を感じやすい季節です。

身体を冷やすような
生活スタイルや食習慣は
なるべく控えるよう心掛けてくださいね。


「気」を生成する要は、
「脾胃」(消化器官)です。

胃腸に優しい食事や、
消化のよいもので元気を養いましょう。


1月はゆず葉の参鶏湯レッスンでした♪

じっくり煮込んだ「鶏肉のスープ」は
滋養を蓄える基本の薬膳でもあります♪

今月の薬膳教室スケジュール

3月の薬膳レッスン季節「春の薬膳」
10(水)満席
11(木)日程追加
※3名より開催
12(金)満席
13(土)満席
15(月)満席
16(火)満席
17(水)満席
21(木)満席