Ⅰ 薬膳アドバイザー (初級)


 薬膳を作るためのベースに中医学理論があります。
中医学の基礎を学ぶことでより深く薬膳が理解できるようになります。資格を取りたい方はもちろん、実生活に役立てたい方にお勧めです。
年に2回、春秋に試験対策セミナーを実施しています。


令和元秋季日程 
1.薬膳とは
  食材の効能
4月26日(金)
2.陰陽説
  五行説
6月28日(金)
3.気血津液学説
  季節の薬膳設計
9月6日(金)
試験日程11月25日(金)
くらしの薬膳
アドバイザー認定講座
11月29日(金)

Ⅱ 薬膳インストラクター (中級)


薬膳インストラクター講座では、中医学の体質診断を学び、 ご自身やご家族はもちろんのこと、お仕事などにも活かすことができる「体質診断士」(当教室認定)、さらに薬膳の専門家を目指す「薬膳インストラクター」を取得できます。


Ⅱ-1 体質診断士ジュニア&マスター取得講座(当教室認定)
全5回 (1.5H×5)
体の五臓のはたらき、中医学の体質診断法を学びます。
ご自身やご家族、知人の体質を診ることができるようになり、個々に合わせたオーダーメイドの薬膳料理を作れるようになります。

※定期的に体質診断士勉強会を開催しています。
 知識だけでなく、実践力がつくようサポートしています。

Ⅱ-2 薬膳インストラクター取得講座
全3回 (1.5H×3)
生薬や方剤(漢方薬)になどより専門的な中学理論を学びます。
(受験はご希望者のみ)

Ⅲ 国際薬膳調理師 (上級)

薬膳を学んだ証として「国際薬膳調理師」の資格

国際薬膳調理師(上級)の資格を与えているのは、中国政府の認可により、中華人民共和国「国家中医薬管理局」の指導のもとで1989年に正式に登録された学術組織「中国中医薬研究促進会」(北京)です。試験は年2回(毎年春・秋)に東京都文京区にある日本中医学院(旧・国立北京中医薬大学日本校)で受験できます。

【主催者】中国中医薬研究促進会:
試験は日本実行委員会が代行(東京・年2回実施)

ゆず葉の講師認定講座



当教室では、学んだ知識を生かして
「くらしの薬膳」を広める仲間を育成しています。


薬膳のブームとともに「表面的な薬膳」が増えてきています。
「○○が健康によい」「生薬(なつめやクコの実など)を入れただけの薬膳鍋もどき」
「中華料理でしょ?」など気持ちだけの薬膳が広まっています。

 当教室が伝えている薬膳は、「中医学理論」をベースにした昔ながらのくらしの知恵です。
結果を急ぎ、ただ「薬膳」というものを学びたいと来る方もいらっしゃいますが、
季節の薬膳からスタートして、中医学の基礎理論を体系的にしっかりと学ぶことで、
本当の意味での「くらしの中の薬膳」が身につくようになります。

   ”難しいようで薬膳って単純♪”と自信をもって伝えられる人材を育成しています。


自然の中から生まれた暮らしの知恵で毎日の食卓が薬膳になります♪
 季節や体質による体のバランスの変化や不調になった時に、
「この食材で対応しよう♪」と食卓で作る食事がくらしの中の薬膳です。 ご自身やご家族がなぜ不調になったのか、体の五臓の働きがどうなているのか、何が悪さをしているのか、ご自身で原因を見つけることができるようになります。

得た知識は活かすことで生きた薬膳となります。 
表面的な薬膳ではなく、中医学の考えをベースにした薬膳を作ることは、日々のくらしの中での健康管理に役立ちます。
ご自身やご家族、より多くの方に「くらしの中の薬膳を広めて頂きたい」という思いで薬膳普及する仲間をサポートしています。