夏の夜空に ….°˖✧˖°\


◆7月のくらしの暦  ———————-
2日  半夏生(七十二候)
7日  小暑(二十四節気)・七夕
20日 夏の土用入 ~海の日
23日 大暑(二十四節気)
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新月 14日 / 満月 29日 


「文月」ふづき・ふみづき

文月の由来(諸説あり)
1つに文披月が短くなって文月となる

文披月(ふみひらつき)は
文を広げて晒(さら)す月という意味があり、
七夕の短冊に願い事や詩歌を書いて
笹に飾る風習を指しているそうです。


梶の葉に願いを.°˖✧˖°
平安時代の貴族は
七月七日の朝に
里芋の葉に降りた露を集めて墨をすり、
梶の葉に歌をしたためて、
学芸が上達や恋の成熟を願ったといいます。

日本人の感性は自然の中で培われてきたのでしょうか。
里芋の葉の露というのが贅沢ですね。

千葉公園ではハスの花が咲いていますよ。
ハス葉に降りた露を集めてみたくなりました^^


●短冊の色と五色の関係
 ⇨【七夕の短冊にみる五行】


♪ 火(夏)が満ちる月の養生
中医学からみる夏の過ごし方「黄帝内経」より
~夏は少し早く起床し、日の長さ、暑さを厭うことなく、
 軽い運動で発汗させ、イライラせずに、気持はのびのびと、
 楽しく過ごすべきである。~(略)

蒸し暑さで心バテ&夏バテしていませんか?
暑さと汗は心の疲れを招きます。

・涼しい部屋にこもらず、適度に運動も取り入れよう♪
・発汗したら「補気」と潤い補給を♪
・夏を楽しもう!!という気持ちも大切ですよ♪



7月は
夏の薬膳と心の薬膳の2つのテーマで開催します。

はじめての方は
基礎の「夏の薬膳」を受講してくださいね^^

今月もどうぞよろしくお願いいたします。