マコモタケ

マコモはイネ科の植物で、
黒穂菌が寄生することで根本の茎が肥大して
その部分がマコモダケとして食されます。

神が宿る草とも呼ばれ、
神話や日本書紀や万葉集にも登場し、
神事や祭事に大切に使われていたそうです。


竹の子と似た食感と味わいで、
アクはなくさっぱりとしています。

生食はシャキシャキと
加熱すると甘味が増してホクホクとした食感です。

きんぴら、天ぷら、バター炒めなど、
姿ごと蒸し焼きがお勧めと聞いたので
蒸しておろし和えで頂きました♪


中医学では身体を冷やす寒性で、
補うより 瀉する食材です。
体質に合わせて食してくださいね^^

【茭白筍】
性味:寒・甘
帰経:肝脾
効能:解熱、利尿、利湿、赤目、除煩熱

ゆず葉の棚より

友人が鴨川でマコモ茶を生産販売しています。
浄化作用に優れていて、
血圧や血糖値の上昇抑えたり、
腸内デトックスにも!

今月の薬膳教室スケジュール

6月▸五臓の薬膳
13(木)満席
14(金)残席1
15(土)残席1
18(火)満席
19(水)残席1
7月▸季節夏の薬膳
10(水)残席1
11(木)満席
12(金)
13(土)
16(火)
17(水)
7月▸五臓心の薬膳
18(木)残席2
19(金)残席2

前の記事

【蘇子】しその実