2026年8月7日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【立秋】残暑お見舞い申し上げます【立秋】りっしゅう 2026年8月7日 20:43二十四節気13番目 初めて秋の気立つがゆゑなれば也 (歴便覧) 夏の暑さが極まり初めて秋の気配が立ち始める頃 今日から暦上では秋の季節になりました♪ 初候:涼風至(すずか […]
2026年7月23日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【大暑】暑中お見舞い申し上げます【大暑】たいしょ 2026年7月23日 4:13二十四節気12番目 暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(歴便覧) 暑の気が至り暑さが最も厳しい頃 19日より夏の土用に入り、暦の上では晩夏を迎えています。 初候:桐始結花( […]
2026年7月20日├身近な食薬yuzuha-yakuzen 【梅】うめ梅(梅子)性味:渋酸/平帰経:肝脾肺大腸効能:生津、収斂、止咳、化痰、渋腸 日本では古くから「梅干し」が親しまれてきました。急な嘔吐や下痢、腹痛、暑気あたり、口の渇きに、食欲増進、疲労回復、食中毒の予防などに広く食されて […]
2026年7月7日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【小暑】暑に入る暑の中に入(い)る 【小暑】しょうしょ 2026年7月7日 10:57二十四節気11番目 大暑来れる前なれば也(暦便覧) 梅雨が明けて、本格的な「暑」の季節に入ります。蝉の鳴き声もそろそろ聞こえてくるかしら・・・ 初候: […]
2026年7月6日その他yuzuha-yakuzen 七夕の短冊にみる五行~文月のコラムその2 「文月(ふみつき)の由来」書道や和歌の上達を願い、短冊に書いて笹につるした風習が語源とされています。(有力説) 七夕飾りの習慣は、江戸時代に寺小屋で学んでいた子供たちが短冊に願いを込めて笹に飾ったこ […]
2026年6月21日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【夏至】一陰生【夏至】げし 2026年6月21日 17:25二十四節気10番目 陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧) 「日長きこと至る」一年中で最も日が長く、陽のエネルギーが満ちる日 夏至一陰生陰陽には「陽が極まると […]
2026年6月19日├身近な生薬yuzuha-yakuzen 【薏苡仁】はと麦いろいろはと麦【薏苡仁】(よくいにん)イネ科ジュズダマ属の穀物鳩が好んで食べたことから名づけられたとも云われます。 種⼦全体を「鳩⻨」(⾷品)種⽪を除いて乾燥させたものを「薏苡仁」(⽣薬) 性味:微寒・淡/甘帰経:肺脾胃 効能: […]
2026年6月19日├身近な生薬yuzuha-yakuzen 【金針菜】萱草のつぼみ【金針菜】きんしんさいユリ科のホンカンゾウのつぼみを乾燥させたもの性味:甘/涼帰経:肝腎効能:清熱・利水・消腫・解毒・平肝・補血・止血 ・体内にこもった熱を冷まし、利尿作用、解毒作用を持っています。 体内の湿熱邪、血熱に […]
2026年6月6日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【芒種】生きるチカラ【芒種】ぼうしゅ 2026年6月5日 00:48二十四節気の9番目 芒ある穀類、稼種する時也(歴便覧) 芒(のぎ)=イネ科食物の突起上の穂のこと 稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃となりました。田んぼの稲穂もぐんと成長を […]
2026年5月28日├身近な生薬yuzuha-yakuzen 【十薬・魚醒草】どくだみ[魚醒草・十薬] どくだみ清熱解毒薬花期から果実期にかけての全草性味:微寒・辛帰経:肺腎膀胱効能:清熱解毒、排膿消瘍、利尿 身体の熱を冷まし、解毒、排膿、利尿の効能を持つ 肺熱による咳や痰、肺膿瘍や蓄膿症などの化膿性疾患 […]
2026年5月21日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【小満】小さな満足芍薬 【小満】しょうまん 2026年5月21日二十四節気の8番目 万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(歴便覧) 万物が成長し天地に満ちはじめる頃 「小満」とは、秋にまいた麦の穂が育ち、ほっと一安心することから、”小さ […]
2026年5月5日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【立夏】初夏の楽しみ【立夏】りっか 2025年5月5日(20:49) 夏の立つがゆへ也(暦便覧) 春の風から、夏の暑のエネルギーへ 新緑は日ごとに青々と成長し、木々の間をから夏の日差しが差し込むようになります。 初候:蛙始鳴(かわずはじめて […]