【秋分】陰の季節へ

【秋分】しゅうぶん
2025年9月23日
二十四節気16番目
陰陽の中分となれば也
(暦便覧)
太陽が真東から昇って真西に沈み、
太陽黄経180度=秋分点を太陽が通過する日
昼と夜の長さがほぼ同じになり、
陰陽のバランスも中間となる日
日本では彼岸の中日です。
初候: 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 9月23日~27日頃
夏雲から秋雲へ
春から夏にかけて鳴り響いた雷が納まる頃
春の末候「雷乃発声」と対になっています。
次候: 蟄虫坏戸 (むしかくれてとをふさぐ) 9月28日~10月2日頃
冬の寒さに備え冬ごもりの準備を始める頃
来春の「啓蟄」の頃まで土の中に入り静かに冬を過ごします。
末候: 水始涸(みずはじめてかる) 10月3日~7日頃
水田に張られていた水を落として稲穂の刈り入れを始める頃
田んぼが黄金色に色づき、美しい里山の景色が広がります♪
秋は憂い
陽の季節から陰の季節へ
秋分を過ぎると陰の季節に入ります。
日ごとに陰のエネルギーが増し、
夜の時間が長くなります。
ここから「秋の夜長」と言われるようになったそうです。
♪秋の夜長の過ごし方
爽やかな秋風の中で
月夜を見上げると、
輝くお月様の中に
ウサギさんが餅をついている姿に癒されます。
中国では
「薬草を挽いているウサギさん」
という話を聞いたことがあります。
さすが生薬の本場ですね♪
秋の夜空は時に憂愁を感じさせます。
秋は気持ちがこもりやすくなりますので、
笑顔は忘れずに♪
心が喜ぶことを想像しながら
心地よい睡眠と楽しい夢を.˖✧˖°

今月の薬膳教室スケジュール
| 2月▸薬膳ことはじめ | 花粉症対策 |
|---|---|
| 12(木) | キャンセル待ち |
| 13(金) | キャンセル待ち |
| 14(土) | 残席1 |
| 17(火) | キャンセル待ち |
| 18(水) | キャンセル待ち |
| 19(木) | キャンセル待ち |
| 20(金) | ※3名から開催 |
| 21(土) | 残席1 |
| 2026年3月 | 春の薬膳 |
|---|---|
| 7(土) | 3名より開催 |
| 11(水) | キャンセル待ち |
| 12(木) | キャンセル待ち |
| 13(金) | |
| 14(土) | 残席1 |
| 17(火) | キャンセル待ち |
| 18(水) | 残席2 |
| おから味噌講座2025 | |
|---|---|
| 1月23日(金)10時 | 米麹 満席 |
| 1月24日(土)10時 | 米麹 満席 |
| 1月24日(土)14時半 | 麦麹 残1 |


