【梅】うめ

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(梅子)
性味:渋酸/平
帰経:肝脾肺大腸
効能:生津、収斂、止咳、化痰、渋腸

日本では古くから「梅干し」が親しまれてきました。
急な嘔吐や下痢、腹痛、暑気あたり、口の渇きに、
食欲増進、疲労回復、食中毒の予防などに広く食されてきました。



生薬の「烏梅」(うばい)
性味:渋酸/平
帰経:肝脾肺大腸
効能:生津止渇、収肺止咳、渋腸止瀉、和胃安蛔、固崩止血

梅の未成熟な実を燻蒸したもの。
慢性の咳や慢性の下痢、下血、血尿、不正性器出血、
整腸や回虫駆除などに広く用いられます。




は中国から漢方薬として渡って来ました。
烏梅は中国語で「うめい」 wu mei と発音します。
そこから日本では「うめ」と呼ばれるようになったそうです。

「梅は三毒を絶つ」
食の毒、
血の毒(血液ドロドロなど)
水の毒(余分な水の停滞など)


夏の食中毒予防に、
血の巡りは「心」を元気にし、
暑さと湿による水の滞りを改善します。

酸味は、汗のかき過ぎを抑えて、身体に潤いを生み出しますので、
夏には欠かせない食材ですね♪

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梅はちみつスカッシュ

今月の薬膳教室スケジュール

9月の薬膳レッスン季節「秋の薬膳」
9(水)満席
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15(水)満席
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※募集開始9月1日頃