【立春】春が来た♪

【立春】春が立つ

2026年2月4日

春の気たつを以て也
(暦便覧)

新しい一年が始まりました♪
初春から立夏の前日までが春の暦となります。

東風(こち)とも呼ばれる東からの暖かな春風が吹き始め、
湖や池に張った氷も少しずつ融け始めます。

冬の名残と
春の兆しが入り混じり、
季節の移ろいを肌で感じられるようになります。

初候:東風解凍(はるかぜこおりをとく) 2月4日~7日頃
 「東風」(こち)と呼ばれる春風が吹き、
  雪や氷を解かし始める頃

次候:黄鴬睍睆(うぐいすなく)2月9日~12日頃
 うぐいすの鳴く声が春の訪れを告げる頃
 黄鴬(コウライウグイス)の睍睆(鳴き声がよいさま)

末候:魚上氷(うおこおりをいずる)2月14日~18日頃
 割れた氷の間から魚が飛び跳ねる頃



【五行説でみる運気論】2026年
一白水星中宮 丙午(ひのえうま)
「水運太過」の年


陰陽五行説で「火」が重なる丙午の年で
一白水星が中宮に入ります。

運気学では五行説の「木・火・土・金・水」が
それぞれに「太過」「不及」が順に巡り、

今年は「水」が太過となる「水運太過」の年でもあります。


水と火が混沌としそうな予感がする一年です。
すでに「寒」と「暑」が交差し、
寒暖差が大きくなり極端となる予感を感じさせます。


今年は一年を通して
「水・腎」と「火・心」 の養生が大切です。

腎(泌尿器系、精力、ホルモン系、足腰や膝関節、骨や脳、耳など)や
心(血の循環器系、精神)のはたらきに意識を向けましょう。


特に精神面でも無理せず自分愛を忘れずに。
怒りや興奮、
逆に不安感や引きこもり、
不眠などにも注意が必要です。


♪一白水星 丙午のくらしの薬膳
心と腎を労わりましょう
・腎活しよう♪ 
・心を労わる「養心安神」
・陰を養う
・気持ちをのびやかに

今月の薬膳教室スケジュール

2月▸薬膳ことはじめ花粉症対策
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2026年3月春の薬膳
7(土)
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