2025年9月30日├身近な食薬yuzuha-yakuzen 【苦瓜】ゴーヤ苦瓜 性味: 苦/寒帰経:心脾胃効能:解暑解毒・明目 体にこもった熱をとり、夏のほてりや暑気あたりを予防します。暑さによるイライラした気持ちを落ち着かせてくれますよ♪ 他にも、目の充血や炎症、口内炎などにも。 食材として […]
2025年9月23日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【秋分】陰の季節へ【秋分】しゅうぶん 2025年9月23日 二十四節気16番目 陰陽の中分となれば也 (暦便覧) 太陽が真東から昇って真西に沈み、太陽黄経180度=秋分点を太陽が通過する日 昼と夜の長さがほぼ同じになり、陰陽のバランスも中 […]
2025年9月14日├身近な生薬yuzuha-yakuzen 落花生【花生】ピーナッツ千葉の秋の味覚といえば生落花生を茹でた「茹で落花生」です。 千葉の落花生生産量は全国の約80%を占めているそうです。最近は生落花生も全国のスーパーで見かけるようになりましたが、生産地の味わいはひと味違いますよ♪ 採れたて […]
2025年9月9日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【重陽節】菊花の祝い【重陽節】菊花の節句 9月9日中国語の発音で「九九」と「久久」が同音であることから、「長久長寿」を祝う吉日です。 陰陽学説では「奇数」は「陽」であるので陽が2つ重なることから「重陽」と呼ばれます。 不老長寿と菊花 長 […]
2025年9月7日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【白露】秋白し【白露】はくろ 2025年9月7日 二十四節気15番目 陰気ようやく重なりて 露こごりて白色となれば也(暦便覧) 夏の名残りのを惜しむ陽気と涼やかな秋の陰気が重なる頃 朝夕の冷え込みは大気中の水分を露にかえ朝露となって草 […]
2025年8月23日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【処暑】夏から秋へ【処暑】しょしょ 2025年8月23日 二十四節気の14番目 陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧) 夏の暑さがようやく和らぐ頃 蝉の合唱もようやく落ち着きつくつくぼうしが夏の終わりを告げています。 カナカ […]
2025年8月19日├身近な生薬yuzuha-yakuzen 【大棗】なつめ大棗(たいそう) なつめ補気薬性味:甘/温 帰経:脾胃効能:補中益気、養血安神、緩和薬物 胃腸を元気にして「気」を養う血を養い、精神を安定させる。他の薬の作用を穏やかにする。 「一日食三棗、終生不顕老」 1日3粒の棗( […]
2025年6月20日├身近な食薬yuzuha-yakuzen 【粥有十利】お粥の十得今月は「脾胃を養う薬膳」ということで滋養粥をメインに作りました。 薬膳の基本はお粥から♪元気が足りないとき、身体を癒したいときに、お粥の功徳が体を癒します。 現存する古文の中に初めて「薬膳」らしきものが記載されているのも […]
2025年6月8日├身近な生薬yuzuha-yakuzen 【桑椹】桑の実【桑椹】そうじん養陰薬性味:甘/寒帰経:心肝腎効能:滋陰補血、生津、潤腸 乾燥させた桑の実は「桑椹」と呼ばれる生薬です。 血や体の潤いを生み出し肝腎を滋養するので、陰が不足しやすい40代以降の体にはお勧めの食材です。黒い […]
2025年4月26日├身近な食薬yuzuha-yakuzen 【淡竹】竹の子[竹の子]※生薬では、ハチク【淡竹】が用いられます。性味:甘/寒帰経:胃・大腸効能:清熱・化痰・通便・解毒・透疹 ※脾胃が弱い方、虚弱体質な方は食べ過ぎないこと。 春の味覚といえば竹の子。千葉県の竹の子の里は土壌がふかふ […]
2025年2月3日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 【立春】春を迎える【立春】春が立つ 2025年2月3日 春の気たつを以て也(暦便覧) 新しい一年が始まりました♪初春から立夏の前日までが春の暦となります。 東風(こち)とも呼ばれる東からの暖かな春風が吹き始め、湖や池に張った氷も少しずつ融 […]
2024年12月25日暦・二十四節気の薬膳yuzuha-yakuzen 2024年御礼&Marry Christmas.˖✧「三碧木星中宮」「甲辰(きのえ・たつ)」の年龍神様が見守る2024年はどんな一年でしたか? 「成長」「発展」「新たな始まり」 自分の中で温めていたものを解き放ち、 自身を信じて行動しよう! 準備は怠らず、仲間とのコミュ […]